[戻る]
2017年5月8日初公開

電卓個人輸入体験記(Amazon USA + スピアネット)

目次

  1. 個人輸入に至った経緯
  2. 今回の個人輸入に必要だったもの
  3. 個人輸入の経緯
  4. 全費用一覧
  5. Amazon USAについて
  6. UPS (United Parcel Service) について
  7. スピアネットについて
  8. EMS(国際スピード郵便)について
  9. 今回の税関の課税
  10. 届いた商品の写真
  11. 最後に

個人輸入に至った経緯

Amazon Japan で4つの電卓の購入を検討したのですが、高いと思いました。
最安値だと以下のようになります(2017年4月26日調べ)。 全てマーケットプレイス(Amazonに登録している業者と個人による販売)です。

電卓名Amazon Japan 価格備考
HP Prime19,980円出品者の在庫を Amazon Japan が発送
TI-Nspire CX CAS21,703円注文を受けてから海外から取寄せ。発送も出品者が行う。
CASIO fx-9750GII9,300円注文を受けてから海外から取寄せ。発送も出品者が行う。
TI-36X Pro4,894円注文を受けてから海外から取寄せ。発送も出品者が行う。
合計55,877円

みなさんご存知のように Amazon Japan マーケットプレイスは詐欺が多いため、発送は Amazon Japan が行う出品者にした方が安全です(それでも安全な保証はない)。 しかし、今回調べた出品者はそのようなところは少ないようです。 しかも注文を受けてから海外から取寄せるならただの個人輸入代行業者と一緒です。 そのような出品者から買うと納期は2〜3週間になります。

一方、Amazon USA だとこんな価格で売っています(2017年4月16日調べ)。

電卓名Amazon USA 価格備考
HP Prime$121.69マーケットプレイス。Amazon USAが発送。
TI-Nspire CX CAS$140.61Amazon USA直販
CASIO fx-9750GII$44.48Amazon USA直販
TI-36X Pro$18.86Amazon USA直販
合計$325.64

2017年4月14日の為替レートは 1$ = 108.61円です(4月16日は日曜日のため4月14日の為替レートを使用)。 商品だけの価格を円に換算すると35,368円になります(実際にはAmazon USAあるいはカード会社に為替手数料を取られるのでもう少し高くなる)。 商品価格だけなら2万円程度安いのです。 もちろん、商品価格に加えて送料、税金、その他手数料などがかかりますので、さらに費用が必要になります。それでも Amazon Japan よりは安く買えそうです。

そこで生まれて初めて個人輸入に挑戦してみました。 全ての商品を Amazon USA で購入したのですが、HP Primeだけはマーケットプレイス販売でした。 HP Prime の出品者が海外発送不可としているので、日本へ発送できませんでした。

海外発送できない商品を日本へ運ぶには転送業者や購入代行業者などを使う必要があります。 そこで、今回は転送業者スピアネットを使用しました。 以下の流れで個人輸入しました。

 Amazon USA → スピアネット倉庫(オレゴン州)→ 日本の自宅(東京都)

このため、Amazon USAに設定する送付先をスピアネットの倉庫(オレゴン州ポートランド市)にしないといけません(スピアネットの本社はカリフォルニア州)。 送付先住所にスピアネットのID番号が必要なので、Amazon USAで発注する前にスピアネットでアカウントを取得する必要があります。
クレジットカードの支払先は自分の日本の住所になります。

今回の個人輸入に必要だったもの

Amazon USA (Amazon.com) のアカウントはアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、イタリア、スペインで共通に使用できます。

転送業者にはアカウントの維持費を要求するところがあるのですが、スピアネットはアカウントの維持費は不要です。登録も無料です。

Amazon USAで確実に使えるクレジットカードは、VISA, Master, American Express です。これら以外のカードは使えないこともあるかもしれません。さらに VISA, Master, American Express にしておけば、前述の7カ国でも使えます。

英語力についてはどの程度必要なのかは説明するのが難しいので何とも言えません。 Amazon USAに行って、欲しい商品の説明などを読んで英語が難しいと思ったらやめた方がいいかもしれません。

今回は Amazon USA(操作が自動化されている)とスピアネット(日本語可)だったので、英語難易度は低い方でしょう。 しかし、初期不良などのトラブル対応時に英語の難易度が急に上がることを想定するべきでしょう。

個人輸入の経緯

17日間かかりました。太平洋夏時間(PDT)はアメリカ合衆国の太平洋側の時間です(夏時間というが実際には春から秋まで実施される)。

日本標準時(JST)太平洋夏時間(PDT)事象事象発生場所
4月16日02:22PM4月15日10:22PM Amazon USAで注文した。ネット上
4月23日09:25AM4月22日05:25PM Amazon USAの無料便が発送開始(UPS社が配送)。
予定から2日遅れ。
カリフォルニア州トレイシー市
4月25日02:43AM4月24日10:43AM 商品がスピアネットの倉庫に到着。オレゴン州ポートランド市
4月25日08:20PM4月25日04:20AM スピアネットにEMSによる発送を依頼。ネット上
4月27日02:26AM4月26日10:26AM スピアネットから料金請求が来た。ネット上
4月27日02:30AM4月26日10:30AM スピアネットの料金をクレジットカードで支払った。
偶然起きていたのですぐに対応できた。
ネット上
4月28日03:35AM4月27日11:35AM USPS(アメリカ合衆国郵便公社)がスピアネットの倉庫から商品を回収した。
EMSによる海外発送開始。
オレゴン州ポートランド市
4月29日10:45PM4月29日06:45AM 商品が航空便でアメリカ合衆国から出発。サンフランシスコ国際空港
4月30日02:12PM4月29日10:12PM 商品が日本の空港から出発羽田空港?
5月01日02:41AM4月30日10:41AM 商品が東京国際郵便局に到着東京都江東区
5月01日04:30AM4月30日12:30PM 東京税関 東京外郵出張所 一次検査東京都江東区
5月01日11:16AM4月30日07:16PM 東京税関 東京外郵出張所 二次検査東京都江東区
5月02日02:12PM5月01日10:12PM 商品が東京国際郵便局から出発東京都江東区
5月03日12:33PM5月02日08:33PM 商品が自宅に到着東京都23区

全費用一覧

Amazon USA

合計 $325.64(UFJ-VISAで36,234円に換算。$1 = 111.271円)

スピアネット

合計 $101.25(UFJ-VISAで11,509円に換算。$1 = 113.67円)

税関から請求された費用

合計 1,800円

全費用合計

36,234円+11,509円+1,800円=49,543円

4月26日に調べた最安値と比較すると、6,334円得しただけです。
しかし、Amazon Japan マーケットプレイスにいる「受注してから海外取寄せする出品者」から買うよりは安全だったかもしれません。

Amazon USAについて

今回はAmazon USAの倉庫(カリフォルニア州トレイシー市)からスピアネットの倉庫(オレゴン州ポートランド市)まで無料便で送ったので、9日間もかかりました。 最も安い有料配送の場合、$9.94必要でした(もっと高額な速達便もある)。その場合、一週間もかからなかったでしょう。 送料は送る商品によって変化すると思われます。 注文の詳細を下図に示します。

Amazon USA Order Details

Amazon USAで注文した時、アメリカ現地は4月15日でした。 注文時の発送予定日が現地時間4月20日、到着予定日は現地時間の4月20日〜4月25日という幅の広いものでした。 発送は予定より2日遅れたのですが、現地時間の4月24日に着いたので、何とか到着予定日は守ったようです。 とはいえ、発送はかなり遅いと言えます。 無料のため他の荷物とまとめてから発送しているのでしょう。 下に Amazon USA の追跡記録を示します。

Amazon USA Track Package

ここで注意事項を書きます。 Amazon USAで発注するときに円で支払うかドルで支払うのかを選ぶことができます(カードによっては選べないという噂もある)。 円で支払った時、実際の為替レートではなくて Amazon USA の換算レートになります。 私が注文したときの Amazon USA の換算レートは $1 = 約112円 でした。 当時の実際の為替レートは $1 = 108.61円 でした。これに為替手数料が上乗せされるので、Amazon USA の換算レートは実際の為替レートよりも高くなります。 自分はもう少し安くならないかと思ってドル払いにしました。 結局、UFJ-VISAは 1$ = 111.271円 で換算したので、Amazon USAの換算レートよりほんの少しだけ得しました。 しかし、運悪く急に円安が進むと却って損します。ここは運としか言いようがありません。

UPS (United Parcel Service) について

UPSという民間企業です。USPS(アメリカ合衆国郵便公社)ではありません。 Amazon USAの倉庫(カリフォルニア州トレイシー市)からスピアネットの倉庫(オレゴン州ポートランド市)まで商品を配送した運送会社です。 約1000kmの輸送となりますが、UPSは2日間以内で輸送しました。 ただし、今回は Amazon USA が速達便を使ったらしく(発送が2日遅れたためと思われる)、通常だともっと時間がかかるようです。 下にUPSの輸送記録を示します。

UPS Tracking Detail

上の画像の時刻は基本的に太平洋夏時間(PDT)で書かれているのですが、一番下の時刻「8:30 P.M. (ET)」だけ東部夏時間(EDT)で書かれています。 ETは東部時間のことでおおよそ春から秋までは東部夏時間(EDT)のことになります。 この時刻だけ東部夏時間で記載されているのはUPSの本社がアメリカ東部にあるのと関係しているのでしょう。 結局、太平洋夏時間(PDT)に直すと5:30AMですので、上の図の"Origin Scan"(UPSが荷物を受付してバーコードを読み取った)の5:25AMとほぼ同時刻です。

梱包重量(箱と緩衝材と商品の重さの合計)はここで初めて分かります。 今回の場合、4.40 LBS = 2.00 kg でした(LBはポンドの意)。 ただし、スピアネットで再梱包されるので、重量は変化します。

スピアネットについて

アメリカ国外に発送できない商品を日本へ転送してくれるサービスです。 オレゴン州に倉庫があるので、州税がかかりません(本社はカリフォルニア州にある)。 荷物がここに到着すると、自分のアカウントの「到着荷物状況一覧」に荷物が表示されます。

List of Packages

そこから「発送依頼」をするまで商品は発送されません。 ここで荷物を30日間保管できるので、複数の荷物を日本へ送る場合は全ての荷物がここに揃うまで待ってから1つにまとめて送ることもできます(商品の条件によっては1つにまとめられないこともある)。 今回の場合、購入した電卓が全て1つの箱に入っていたので、複数の荷物を待つ必要はありませんでした。

個人輸入者がスピアネットでやることは基本的に以下のことです。

  1. 全ての荷物が揃うまで待つ。
  2. 発送依頼をする。
  3. 料金請求が来るまで待つ。
  4. 料金を支払う。
  5. スピアネットから発送したメールが来るのを待つ。

注意するべきは請求される料金を利用者側で正確に計算するのは難しいということです。 スピアネットの表紙の右下に梱包重量と箱の個数を入れると料金を計算してくれる仕組みはあります。 しかし、正確な梱包重量(箱と緩衝材と商品の重さの合計)はスピアネットでしかわかりません。 スピアネットが段ボール箱を開封し、簡易検品を行った後でスピアネットが再梱包するからです。 特に複数の商品を1つの箱にまとめるときに重量が大幅に変化する可能性があります。 そのため、梱包重量は料金請求をされるまで分かりません。
今回の場合、再梱包後、4.6 LBS = 2.09 kg でしたので、Amazon USAの梱包重量 4.4 LBS よりも少し増えました。

スピアネットで問題に思ったことは、発送依頼をしてから料金請求が来るまで時間がかかりすぎていることです。 私は現地時間4月25日4:20AMに発送依頼をしたので、スピアネットはその後の営業時間である現地時間4月25日9:00AM〜5:00PMの間に料金請求できそうなものです。 しかし、実際に料金請求が来たのは現地時間4月26日10:26AMでした。発送依頼から料金請求の間に1営業日をまたがってしまっているのです。

料金請求が来た時間を日本時間にすると4月27日2:26AMです。 そのとき、私は偶然起きていてすぐに対応できたのですが、普通に寝ていると早くても朝に料金支払いをすることになります。 スピアネットは太平洋夏時間(PDT)の場合、日本時間の9:00AMに営業終了です(現地時間17:00PM)。 つまり、朝に料金を支払ってもスピアネット側の処理は現地時間の翌日になってしまう可能性があります。 料金請求に即対応してなかったらスピアネットの対応が1日遅れた可能性もあります。

結局、私の荷物はスピアネットに3日間ほど滞在していました。 さらにスピアネットは土日休業なので、土日を挟むと荷物の滞在時間が2日間長くなります。 今回は幸いにして土日は挟みませんでした。

さらに気になったことは、スピアネットのサイトの作りがいい加減なことです。 表紙の左下にアメリカの現在時刻が表示されるのですが、4月なのに「PST[太平洋沿岸標準時間]」と書かれていて驚きました。 3月の第2日曜日午前2時から11月の第1日曜日午前2時までは「PDT[太平洋夏時間]」に表示を変えるべきです(時間表示自体はちゃんと PDT になっていたので、却って紛らわしい)。 それ以外にも似たようなことを書いているページが複数あったり、レイアウトが煩雑で読みにくかったりします。 その上、明らかな誤字(かなりタチの悪い)を指摘しても「すぐに直します」と言いながら直してくれません。

注意事項ですがリチウムイオン電池を同梱した商品は1つの箱に2つしか入れられません。 リチウムイオン電池は航空危険物ですので、輸送に制約があります。 今回はリチウムイオン電池を同梱した電卓が2つだけ(HP Prime と TI-Nspire CX CAS)だったので、1つの箱で済みました。 箱が2つになったときは非常に高額の料金を請求されることになるでしょう。

スピアネットでは、発送方法として以下の3つが選べます。

ヤマト国際宅急便が最も安いのですが、あらゆる電池同梱商品は扱えないので、電卓の輸送に使えません。

PMIはヤマト国際宅急便よりも高いのですが、制約は少ないので電卓も輸送できます。しかもEMSよりも安いのです。 PMIで発送した場合、送料は$61.25ですので、EMSよりも$16安いのです。 しかし、PMIは信頼性が低く、輸送に1週間〜2週間以上かかるという欠点があります。ネットで調べると3週間かかることもあるようです。

EMSは信頼性が高く、5日〜1週間で日本に着きます。しかし、最も高額です。 スピアネットはPMIを推奨していないので、今回はEMSにしました。 スピアネットが使った EMS は USPS(アメリカ合衆国郵便公社)の "Priority Mail Express International" でしょう。

USPS Priority Mail Express International(EMS)

上図のように $87.25 もします(荷物の重さが 4.6 LBS = 2.09 kgのとき)。 スピアネットの料金が高い原因は、USPS の EMS が高いだけなのです。

EMS(国際スピード郵便)について

アメリカ国内の配達はUSPS(アメリカ合衆国郵便公社)が担当し、日本国内の配達は日本の郵便局が担当します。

USPSの配達の速さは問題ないと思います。 スピアネットの倉庫(オレゴン州ポートランド市)から日本の空港まで約2.5日程度で到着したので速いと言えるでしょう。 ただし、追跡システムがやや不安定で追跡Webサイトで検索すると、 "Sorry, the tracking system is having technical difficulties. Please try your search again later." と表示されることがしばしばありました。 更新も非常に遅くて出来事が起こってから反映されるのに12時間以上かかることもあります。
下図はUSPSの追跡結果です(全て現地時間なので、日本到着後は日本時間で書かれている)。

USPS Tracking Results

日本郵便の追跡システムは安定して使えました。出来事が発生するとすぐに反映されます(下図)。
時刻は全て現地時間です。

Japan Post Taracking Results

問題は日本の税関の対応です。東京国際郵便局の中にある税関(東京税関 東京外郵出張所)で1日超の時間を費やしました。 二次検査があったとは言え、調べるのに時間がかかりすぎています。 もしかしたら税関の処理能力を超えた荷物が届いてしまったのかもしれません。

今回の税関の課税

今回の関税は0円でした。しかし、消費税と地方消費税がかかります。 国内ですと商品価格の8%(消費税6.3%+地方消費税1.7%)です。 しかし、個人輸入の場合、以下の計算を行います。

最初に商品価格をドルから円に換算します。

通関時のここに書かれているレートで計算されます。
財務省貿易統計 外国為替相場(課税価格の換算)

今回は2017年5月2日に通関したので、$1=108.83円で換算。商品価格$325.64=35,439円となります。

今回は個人輸入なので、商品価格の60% = 21,263円が課税価格です。 個人輸入と見なされない場合は、商品価格の100%が課税価格になります。

(参考)税関:少額輸入貨物の簡易税率

課税価格が10,000円以下なら免税されるので消費税は必要ありませんが、今回は必要です。

(参考)税関:1006 課税価格の合計額が1万円以下の物品の免税適用について(カスタムスアンサー)

消費税の計算をする前に課税価格の263円を切捨てて21,000円にします。
21,000円の6.3%=1,323円が消費税。

地方消費税を計算する前に消費税1,323円から23円を切り捨てて1,300円にします。
1,300円×17/63=350円が地方消費税。

消費税1,323円+地方消費税350円=1,673円ですが、73円は切捨てられます。
よって合計1,600円となります。

さらに通関手数料が200円かかりました。

届いた商品の写真

以下の写真は梱包と商品の写真です。あまり綺麗に写っていないのですが、梱包の様子を見る程度のものと思ってください。

届いた箱の写真 箱を開けたところ fx-9750GII TI-36X Pro HP Prime TI-Nspire CX CAS

Amazon USAが貼った青いテープが切られているのはスピアネットが検品と再梱包をしたからでしょう。緩衝材は紙だけでした。アメリカの電卓はブリスターパック(透明なプラスチック部分が厚くて固め)なので、それほど強力な緩衝材は不要なのでしょう。

CASIO fx-9750GIIのブリスターパックの角が欠けていましたが、中身には問題ありませんでした。どちらにしてもブリスターパックは一度開封すると元に戻せないので、捨てるしかないのです。そのため、Amazon USAも気にせずに発送したのでしょう。

最後に

初めての個人輸入だったので、色々と勉強になった気がします。
Amazon USAから直送できないグラフ電卓(HP Prime)があったので、転送サービス(スピアネット)を使ってしまい、思ったよりも費用がかかってしまいました。

スピアネットは現地時間の土日が休業という欠点があり、今回は土日を挟まなかったのですが、再度使うかは悩んでしまいます。 ただし、「グッピング」、「USAでお買い物」のような同様のサービスでも土日はお休みなので、転送サービスはそんなものかもしれません。 今回は安全のためにEMSを使ったのですが、どうしても高額になります。

開封後、4機種の動作確認をして問題ないことを確認しました。 今回は幸運でしたが、破損リスクがあることも覚悟する必要があるでしょう。 初期不良や破損の場合、英語でのやりとりが発生します。翻訳サイトはあてにしない方がいいと思います。

Amazon USAから日本へ直送できる商品だけを選ぶと送料が非常に安くて済みます。
もしも HP Prime が海外発送可能であれば、送料は$20未満で済んだでしょう。転送手数料もかかりません。税関で要求される金額は一緒です。 Amazon USAの場合、他人の荷物と一緒にして発送するので、送料が安くなるようです。

次回は Amazon USA から日本へ直送できる商品だけを購入した購入記を書いてみます。

[戻る]